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2011年7月3日日曜日

インターネット接続スピードテスト

自宅や出先でインターネットのスピードって気にする時は大抵遅い時、その場合下記のURLを覚えておけば結構便利。

http://www.DSLreports.com/speedtest

その画面に行ったら、Flash, Java...いろいろのテストインターフェイスが用意されていて、単純にFlashを選んでみる。そして、アメリカ国内なら近隣のサーバーを選び、実行する。

Flashではなく、Javaを選びそして更にその表示されたリストから Show 430 speedtest sites ordered by locationを選ぶと世界中のテストサーバーがずらりと並ばれる。

ちなみに日本はここ:
http://www.speedtest.jp
http://www.musen-lan.com/speed

台湾はここ:
http://speed.anet.net.tw
http://ndt-hc.twaren.net

上のwww.DSLreports.comはインターネット接続に関する消費者の契約・使用経験の情報を交流するサイトである。加入しようとしている地域のサービスタイプ、使用状況及び業者の応対などとても参考になる。

2011年6月22日水曜日

6月22日 - ベンジャミン・フランクリン氏に雷の嵐の中凧を付けて電気を発見

1752年6月22日アメリアのBenjamin Franklin ベンジャミン・フランクリンは凧の実験で雷が電気であることを確認した日。


凧糸の末端にワイヤーで接続したライデン瓶により雷雲の帯電を証明するという実験を行ったようだが、雷の電気はプラスとマイナスの両方の極性があることも確認したといわれている。のち避雷針も発明した。(自分が読んだ台湾の小学校教科書に凧に金属の鍵を付けている絵が描かれ何というテキトーな教科書なんだ。ちなみに台湾漢名訳が班傑明•富蘭克林)
ライデン瓶


我々が今このページを見てられるのは、この電気の発見のおかげである。6月22日ベンジャミン・フランクリン氏に感謝すべき日だろう。


それにしても、フランクリンは10歳で学校教育を終え、その後イギリスへ渡り印刷の植字工となったり、帰国後新聞社を買ったり、フィラデルフィアで初の公立図書館を建てのちアメリカの国立図書館となった。1777年アメリカ独立宣言に起草委員にも入っていたという人物は、今アメリカの100ドル札に印刷されているベンジャミン・フランクリン氏。
独立宣言(署名は右から3列目の2人目)

米100ドル札

2011年6月17日金曜日

イギリスのプロダクトデザイン

イギリス系の雑誌をよく読む。デザイン、テックの分野で共通していると思うのだが、アメリカ系はアイディアの紹介、日本はハウツーの詳細を重点に書く傾向がある。

アイディアばかりでは実際仕事に応用するのに試行錯誤の時間が沢山要するし、手取り足取りのハウツーをフォローしてもまわりくどくなって気が滅入ってしまう。面白いことに両者を足して2で割るとイギリス系の雑誌ということになる。

そんなデザイン雑誌をぱらぱらしていると、編集機能がプリントされているキーボードの広告に目が止まった。ビデオ、グラフィック、録音、音源編集の用途によって、シンプルなアイコンと色分けでキーボードを作っている売っているのだ。

去年アキバで似たキーボードを見かけたが、デザインがくどかったので見向きしなかった。やっぱりイギリスのプロダクトデザインはおしゃれだ。価格も98ドル、1万円以内。


乗り物もデザイン面でトライアンフのバイク、Range Roverの4駆が好き。でも故障が多いのでやっぱ実用となると日本製メーカー、乗り物は...。

2011年5月26日木曜日

仮想システム、画面共有とリモート制御

オフィス内のシステム環境は、Windows, MacとLinuxのマシンが混在しているから、リモート制御したり仮想システムを入れたりして使っている。この環境全部無料ソフトで利用出来て、ちょっと前からすれば信じられない程の便利さ!

仕事場メインに使うマシンはMacPro、RAMメモリは8GBとそこそこの余裕。このマシンをベースにいろいろ使っているのは…

【仮想システム】
その仮想システムは無料のソフトVirtualBoxでこちらでダウンロードできる。

それぞれWindows, Mac OS X, Linux, Sun Solarisのホストコンピュータ用にダウンロード出来る。

インストールは至って簡単で、ダブルクリックして「どの仮想OSをインストールするか」の選択と実際のインストールCDをマシンに入れて、あとは出てくる質問にほとんどデフォルトで答えてOK押し続ければ出来る。


この図はFedora 14のLinuxをインストールした後VirtualBoxの環境設定画面、起動するのに上の起動(→)ボタンをクリックする。

【画面共有とRDC】
そして、マック側のリモート操作ソフトは「画面共有」の機能を使い、ネットワークの中にあるMac, Linux, PCをアクセスする。そしてPC側はWindowsのRDC (リモートデスクトップ機能)を使うのであれば、マック版のRDCはこちらでダウンロード出来る。

Windows リモートデスクトップ機能の詳細説明はこちらで。

この図の下側に、左から2番目のアイコンがVirtualBoxで操作しているのは右下の画面
左から3番目のアイコンはマック版RDCで操作しているのは左下の画面
左から4番目のアイコンがマック「画面共有」(実際はVNCというリモート制御のプロトコル)で操作しているのは右上の画面
左上の画面はベースマシンの自走プログラム(blender)

マックの画面共有は、システム環境設定 > インターネットとワイヤレス > 共有 > 画面共有の順番で設定画面を呼び起こせる。詳細設定はこちらのマニュアルを。

2011年4月20日水曜日

農具を設計しオープンソースプロジェクト化 Marcin Jakubowski氏: TED.com

Marcinは農業を目ざして始めたが、実際農具の故障による出費で破産するほどだった。そして、シンプルな農具を設計し、それをオープンソースのプロジェクトとして立ち上げた。今はその公開されたプロジェクトで、一緒に設計推進の仲間も増えた。それぞれの自作ハードウェアを公開し、それによって新しいアイデアの農具も次から次へと産まれた。

日本の被災地の復興もこういったプロジェクトを立ち上がれば、民間の力で農家の再建に大きな助けとなるだろう。

2011年4月19日火曜日

脱着出来るAndroid7インチタッチパネル付きHPプリンター

2010年正月のラスベガスCES(国際家電ショー)で公開されたAndroidのOS搭載したHPのプリンターはようやく市場に顔をみせたこのプリンター。iPadの流行に乗り、パネル部分を脱着できるようにしたのはこの機種。

このタッチパネルは7インチサイズ、wifi無線対応で、Androidデバイスと同じようにYoutube, Eメール、インターネットWebブラウズなどなどの機能が備えている。インターネットから友人や家族の送られてくる写真をタッチパネルで受け、そしてプリンタに送信し即座にプリントアウトするという便利さをHPが提案。
アメリカ全国規模の家電量販店Best Buyでは、定価399ドルのところ、今週末には299ドルとさらにディスカウントしている。HPを筆頭にプリンターメーカー業界はハードウェアは極力価格を抑え、購入した後にインクジェットの売上で利益を狙うビジネスモデル。

店頭で操作してみると、上々な使用感を得た。この7インチのタッチパネルを取り外し、リビングのソファで気軽に使えるポイントは高い!もしさらにiPad、iPhoneのドッキングステーションも追加すれば爆発的な人気を獲得するだろう。